血統中心に競馬予想

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今週の事前予想[フローラS]穴党の出番か⁉︎

今週の日曜はオークストライアルのフローラS
 
過去の勝ち馬には、デニムアンドルビーやモズカッチャンがいて、そこそこの出世レース。
 
昨年は、1番人気ホウオウパフュームがとんで波乱の結果に。
 
とりあえず、中山で派手なパフォーマンスで勝っていてもあまり参考にせず、他の要素を重視して買いたいと思います。
 
では、データを亀谷敬正先生の著書『重賞ビーム』を参考にして、傾向を探っていきたいと思います。
 
 
 
 

①前走

過去5年3着内馬15頭中
1800または2000を使用が13頭。
例外は2016年1着チェッキーノと2017年3着フローレスマジック
どちらも3番人気以内で、前走は1600mを使用。
 
②前走part2
前走、牡馬混合の1800m以上を使ってる馬の成績が良い。
 
③中8週以上は評価を下げる。
 
④父血統 過去5年3着内馬15頭
主流サンデー5頭
ロベルト1頭
 
⑤母父血統
キングマンボ系3頭
ロベルト系2頭
ストームバード系2頭
大系統欧州ノーザンダンサー系3頭
 
欧州系中心。米国系ならストームバード、ヴァイスリージェント
 
⑥上がりタイム
過去5年3着内馬15頭
全ての馬が前2走内に上がり3位以内がある。
 
 
今回、特注馬はなし。
 
しかし、惜しい馬は何頭かいましたのであげときます。
 
 
 
ヴェロニカグレース
 
前走、中山の牡馬混合2000mを3着。
減点材料は、母父ジャングルポケットトニービン系の好走馬が過去5年いない点。
まぁ、2011年まで遡れば、勝ち馬バウンシーチューンは母父トニービンなので、あまり5年区切りにこだわる必要はないかもしれませんが
 
 
イオニアバイオ
 
母の近親には天皇賞秋3着レインボーライン
 
前走は牡馬混合の中山2000m未勝利戦を勝利。
減点材料は速い上がりがない点。
前2走とも上がり3位。
 
 
ウスベニノキミ
 
前走のフラワーCはトーセンブレスに次ぐ2位。
前々走は牡馬混合2000mを上がり1位で勝利。
ソリッドプラチナムも末脚が切れる馬でしたが、娘もお母さんに似たよう。
人気薄なら絶対入れといた方がいい。
 
 
以上3頭に注目したいです。
 
最後に人気馬について、、
 
サトノワルキューレは、前走2400m使用なので、ペースについていけるか微妙。前走1600m組が、過去5年3着までにしか来ていないので、2400mからの距離短縮組も過信できない。
 
サロニカは前走1600mなのが割引。ただ、相手を見ると内容は上々。
血統もマイナス要素はなし。
 
レッドベルローズは、前走先行して勝利。
2走前も上がりは3位以内を使えている。
血統は母父が米国系ミスプロなのがマイナス。
当日の傾向次第。
 
オハナは前走1600m、間隔空き過ぎ、前2走とも上がり3位とマイナス要素がビッシリ。
軽視していいのかな
 
 
まぁどうなるか、本番が楽しみですー
 
読んでいただきありがとうございます😊