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[金鯱賞]事前予想

金曜日になりましたので、枠順も発表されました。日曜の中京で行われる芝2000m戦。

 

かつては宝塚記念のステップレースとして5月に施行されており、そこから有馬記念のステップレースとして12月に移動。

 

昨年から大阪杯のステップレースとして3月に行われるようになりました。

 

昨年の勝ち馬ヤマカツエースはのちの大阪杯で3着と好走しています。

 

自分は去年のこのレース、ナスノセイカンとスズカデヴィアスの人気薄2頭軸でいって3着、4着で悶絶うった記憶があります。

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今年の出走馬は、少頭数ながら力のあるメンバーが揃った印象。

一時期より影が薄くなったサトノダイヤモンドが強敵相手にどのようなレースをするかが焦点でしょう。

 

血統的にはキングカメハメハなどのヨーロッパ型ミスプロがいいようですね。

バトルプランブレスジャーニーがそこそこ人気になりそうですが、バトルプランはアメリカ型のミスプロなので本命にはしません。

 

スワーヴリチャードの母父はミスプロ系のアンブライドソングですが、これもアメリカ型のミスプロなので本命にはしないことを宣言しておきます。

 

となると、、、

昨年の勝ち馬ヤマカツエースは普通に評価するとして、何がいいか。

 

デニムアンドルビーはこのレースで好走経験があるようにディープ×母父キングカメハメハの黄金血統。

このレースを最後に引退するみたいですが、舞台適性は中山牝馬ステークスよりむしろこっちで正解。

 

ダッシングブレイズはサドラー系のkittensjoy(なんて読むかわからない)とin reality系のマイナー血統の配合ですが、母の母の父(おばぁちゃんのぱぱ)がmiswakiで欧州型ミスプロ系です。

距離適性は不明ですが血統的には押さえときたい1頭です。

 

サトノノブレスはディープに母父トニービンとスタミナも補完されて過去にこのレースでも好走しています。

年齢を考えなければ適性的に向きそう。

 

メートルダールの父ゼンノロブロイバウンスシャッセが同条件の愛知杯を制すなど、タフな中京コースはもってこい。

ヤマカツ、スワーヴ相手にどこまでやれるか?

 

最後にサトノダイヤモンドですが、調教の調子が良いのか悪いのかはわかりませんが、有馬記念阪神大賞典などのタフなレースを買っているので、ここでも普通に好走はできると思います。

相手も相当強いので勝ってしまえば、ふたたび日本の代表馬としてのプライドを取り戻せるのではないでしょうか。