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[フィリーズレビュー]事前予想

日曜の阪神フィリーズレビューがメインレースに組まれています。

 

上位3頭が桜花賞への切符を手に入れることができますが、このフィリーズレビュー桜花賞との相性は良くありません。

 

去年、レーヌミノルがこのレース2着から本番で勝ちましたが、フィリーズレビューの勝ち馬が桜花賞を制したのはラインクラフトまで遡らないといません。

 

なぜ、チューリップ賞に比べて桜花賞との繋がりが薄いのかとゆうと、やはり1400mと1600mとゆう微妙な距離の差が大きいのではないでしょうか。

 

勝ち馬には、メイショウマンボクイーンズリングなどの中距離馬からベルカントアストンマーチンなどのスプリンターまで多彩です。

 

勝ち馬の父にはディープやハーツクライキングカメハメハなどの阪神1600mで上位に来る種牡馬は見当たらず、、、

 

ダイワメジャーマンハッタンカフェタイキシャトルスズカマンボサクラバクシンオーなどが勝ち馬の父とかなりの特徴が出ています。

 

特徴を具体的に言うと、ダートシェアの高い種牡馬ということになるでしょうか。

☆ダートシェアとはなんぞや?とゆう方はぜひ亀谷先生の本をよんでみて下さい。

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今、上で上げた種牡馬阪神、東京などの主流な1600m.2000mのコースで強いかと言われると、あんまり上位に来るイメージが湧かないと思います。

逆に阪神1400mはそれらの反主流な種牡馬を父に持つ馬が上位にくる。

ですので、私自身このフィリーズレビューとゆうレースはかなり楽しみにしています。

 

ただこれらのことは、メディアで亀谷先生などが広めておられるので、みなさんの認識としてかなり浸透してきているように思えます。

 

さて、今年の出走馬を見渡して、反主流な血統かつダートシェアの高い馬といいますと、、

 

モルトアレグロ

父スペイツタウンはリエノテソーロなどを輩出。ダート芝兼用でき、このレースは向きそう。

コーディエライト

ダイワメジャー阪神1400の適性は○。母系をターントゥ系とマイナーだがタイキシャトルと近く向いてそう。

マドモアゼル

ブラックタイドは弟のディープインパクトと違い、大型で馬力のある産駒を残している。ダート適性も高くここは向きそう。

 

以上3頭が現時点での注目馬です。まだアネモネステークスと両にらみなのか登録馬が多いので、出走馬が確定してからもう一度考え直すことがあるかもしれません。